1月 2日  羅漢山  鐘撞堂山 (330m)

2日は、初歩きに寄居町の 羅漢山 鐘撞堂山 を歩いてきました。
鐘撞堂山は標高330mと超低山ですが、3等三角点が置かれる山頂からは東側に関東平野が広がり
奥武蔵、北武蔵の山々が間近に見ることが出来、冬の陽だまりハイクにもってこいの山です。

鐘撞堂山はもう14年前ですが、少林寺から羅漢山、円良田湖、鐘撞堂山、大正池と歩き、R140で少林寺へ戻る
コースを歩きましたが、 今回は前橋のSさんから教えていただいた快適な八幡山コースを歩いてみたいという事と、
病みあがりのカミさんのリハビリも兼ねてという事で、羅漢山、鐘撞堂山、をそれぞれ別(短時間)で歩いてみました。

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@ 少林寺 〜 羅漢山     往復

A 大正池 〜 鐘撞堂山 〜 八幡山への尾根 〜 大正池 
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14年ぶりのR140は皆野寄居道路(有料)の開通などでスッカリと様変わり、
何処が何処だかチンプンカンプンで少林寺になかなかたどり着けませんでした。
少林寺では正月の2日ともあって、檀家の方達がつぎつぎと初詣に来ていました。
とりあえずご住職に駐車の許可をいただき出発でした。

少林寺は1511年の開山とのことで、羅漢山の山頂までの遊歩道にはそれぞれ表情の違ったユーモラスな
五百羅漢の石仏が並べられています。
山頂からの展望は木立に囲まれまったくありませんが、石仏の一つ一つを眺めながらの歩きはとても楽しめました!

▲少林寺

▲木漏れ日の遊歩道

▼それぞれがユニークな表情の羅漢像▲

▲もう直ぐ山頂

▲文殊菩薩が祀られる羅漢山頂

羅漢山をピストンし、次の鐘撞堂山の登り口の大正池まで車で移動です。
R140の天沼陸橋入口の信号を北に入り道なりに進むと、しばらくで人家がまばらになり大正池(貯水池)に着きます。

大正池付近に路駐し歩き出します。
すぐに人家が無くなり砂利道の林道に変わります。
さらに500mほど進むと林道分岐で、道標にしたがい右の沢沿いの遊歩道に入ります。
うっそうとした竹林の道を抜け雑木の道に変わると円良田湖からの道と合わさり、
最後のひと頑張りで大きな東屋のある山頂につきます。
登る間は人気がまったくありませんでしたが、広い山頂には十数名ほどのハイカーで賑っていました。

▲大正池からの鐘撞堂山

▲山頂直下で

▲山頂から寄居の街並み

▲山頂の東側には関東平野が広がります

冬晴の山頂は360度の大展望でした。
上越国境の山々は雪雲に覆われていましたが、
遠く筑波山や都心の高層ビル群がクッキリと見えていました。
山頂では少々風がありましたが、風のあまり当らない所を見つけ
ユックリとランチタイムをとりました。

▲山頂で

▲広い山頂には大きな東屋と展望台が

▲お正月なんで…

充分に山頂を楽しんで下山です。
降りはSさんから教えていただいた八幡山桜沢コースの尾根を降りました。
冬枯れでとても明るい尾根はとても快適です。
コースすぐ下には谷津池があり、ここから登れば快適な尾根を短時間で登る事が出来そうです!
谷津池の分岐を過ぎちょっと登り返した所に、道標はないものの赤テープと踏み跡のある小尾根が右に降りていました。
位置的に大正池に行けそうと思い降りてみました。 正解でした! 
人家が見えてから車道にでるまで少々道の分かりづらいところがありましたが、問題なく大正池に戻る事ができました。

▲山頂から伸びる八幡山への尾根

▲冬枯れで明るい八幡山コースの道