1月 17日  黒斑山 雪上ハイク (2404m)

▲槍ヶ鞘からの浅間山

17日(日)は、先週予定したもののいま一つの天気予報で延期した黒斑山の雪上ハイクをしてきました。
メンバーは、埼玉の abeさん ふたさん そしての3人でのミニオフ会でした。

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高峰高原ビジターセンターP 〜(表コース)〜 槍ヶ鞘 〜 トーミの頭 〜 黒斑山 〜 

トーミの頭 〜 (中コース)〜 ビジターセンターP
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雪の黒斑には毎年出かけていますが、今年はこの時期としては積雪が多くタップリと雪遊びが出来ました。

ただここ連日、長野県下に低温注意報がだされていて、朝の小諸IC.辺りで−10℃、歩き始めで−16℃と
厳しい寒さに少々参りましたが、昼前には冷たい風もおさまりトーミの頭でユックリと昼食が取れる程に回復しました。

また今回は人も多く、槍ヶ鞘、トーミの頭、黒斑山頂では溢れるほどの人でとても賑やかでした。
今迄での黒斑(25回目)でこれほど沢山の人は初めてでした。

天気は冬型が緩みはじめたとはいえ
北ア北部、北信、野反、上越、日光などの
北〜東の山はみな雪雲に覆われていました。

反面、南〜西の山々は
秩父、富士山、八ッ、中ア、御嶽、乗鞍、
北ア南部(槍穂〜餓鬼岳、蓮華)と
展望が広がっていました。

▲タップリの雪の笹平

▲高峰山と北ア南部

▲黒斑への登りから水ノ塔篭ノ登山

● 槍ヶ鞘付近での展望

▲シェルター下からの浅間連山(西方)

▲シェルターからの浅間山

▲槍ヶ鞘からトーミの頭と浅間山

稜線に登る途中では風が強く、
かなりの速さで雲が流れていましたが、
槍ヶ鞘まで登り上げると風も幾分かおさまり、
雲も徐々に少なくなってきました。

浅間の山肌に流れる雲の陰が切れるのを待ってのシャッターでしたが、
なかなか思ったような写真が撮れませんでした。

浅間山の展望を楽しみながら小休止、そして先に進みました。

▲槍ヶ鞘からのトーミの頭

▲黒斑の名の由来のとおり西側は黒木に覆われています

▲トーミの頭からの槍ヶ鞘

▲トーミの頭からの黒斑山

▲第一外輪山(蛇骨・仙人・Jバンド)

▲トーミの頭からの浅間山

トーミの頭への登りでは雪が付かない事が多いのですが、
今回は土の出ている所はありませんでした。

わずかですが急登を頑張りトーミの頭に着きます。
これから黒斑に向う人降りてくる人ととても混み合っています。
ここでユックリと小休止とも思いましたが、
槍ヶ鞘からかなりの団体さんが登って来るのが見えたので、
たまらず先に進みました。

トーミの頭から先は再び樹林に入ります。
朝のうちの強い風と寒さで樹氷(エビの尻尾)を期待したのですが、
今回は空気が乾燥していたせいか見ることが出来ませんでした。
それでも樹にはタップリの雪が付いていてとても雰囲気のある道になっていました。

▲草すべり分岐付近で

▲樹林の道から南の展望

▲剣ヶ峰

▲湯の平、火山館方面を見下ろす

▲黒斑山頂付近の道

狭い黒斑山頂でも沢山の人でごった返していました。
記念写真だけ撮り、休憩はトーミの頭でと戻りました。

戻ったトーミの頭は幾分か人が引けていたようでした。
岩峰の絶壁際に小広い場所を見つけ、大きな浅間山を見ながらユックリと休憩を取りました。
風もスッカリとおさまり最高のランチタイム、充分に展望を楽しみ、中コースから車を停めた
高峰高原ビジターセンターへ戻りました。

▲中コース下部で

▲高峰高原ビジターセンター

今回ご一緒いただいた abeさん、ふたさん、ありがとうございました。
朝のうちの強い風と厳しい寒さも稜線ではおさまってくれ、とても楽しいオフ会ができました!
これからもいろいろと計画をたてたいと思いますので、ご都合がついたらまたご一緒して下さい!!