1月31日   湯ノ丸山SSハイク  (2101m)

▲湯ノ丸山南峰からの烏帽子

31日(日)は湯ノ丸山をスノーシューで歩いてきました。
当初は北横岳と予定していましたが、このところの暖かさで北横の樹氷(モンスター?)がみな壊れてしまったとのこと
また茅野諏訪辺りの天気が、晴間は朝のうちだけで昼前から曇りにとの予報で、
急遽、家から近い湯ノ丸山ということになりました。

今回はリフト乗場で思い掛けなく勤務先の社長(甥っ子です)に、
また山頂直下ではNETでお世話になっている象まめ隊のお二人(ともぞうさん、まめださん)に偶然にもバッタリ
四季を通じかなりの数を歩いている湯ノ丸山ですが、今回は特別想い出に残る山行となりました!

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地蔵峠P〜(第1ロマンスリフト)〜ゲレンデTOP〜ツツジ平〜山頂〜ツツジ平〜キャンプ場〜地蔵峠P
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最近のスキー場はどこも空いているようですが、今回の湯ノ丸スキー場はかなり混んでいたように思いました。
浅間サンラインから地蔵峠への道はかなりの車でつながり、第一駐車場ではほぼ満車状態になっていました。
それでもリフトには待つことも無くスムースに乗ることが出来ました。

リフトの順番待ちの時、スキーヤーに声を掛けられました。
誰だかまったく分りませんでしたが、ゴーグルを外した顔はなんと毎日飽きるほど見ているウチの会社の社長(甥)でした。
リフトを降り2〜3話をして分かれました。

ゲレンデTOP少し先でスノーシューを着けました。
この所の暖かさで樹々には霧氷どころか雪も付いていません。

雪質もまるで春の雪のように重く、
林道の幅ほどに硬く踏まれたトレースでは
アイゼンの方が歩き易かったように思いました。

ただトレースから外れると所々に落とし穴があり、
そこら中に大きな穴が開けられていました。

落とし穴の下は殆どがレンゲツツジの木
貴重な植物を傷めないためにもコースから外れて歩くのは止めましょ!

▲ゲレンデTOP付近から

●コンコン平(ツツジ平)で

▲角間山と四阿山

▲ウサギ

▲テン

ツツジ平から徐々に高度を上げるにつれ、湯ノ丸上空の薄雲が取れ青空が広がってきました。
逆に朝のうちによく見えていた八ッや奥秩父の山々はぼやけて来てしまいました。 まるで春のような天気でした。

▲トレースから湯ノ丸の人気の程が分かります

▲ツツジ平から北峰

●山頂直下(森林限界)で

▲トレースが汚い(涙)

▲薄雲が多いながらも四阿山や草津の山が

ほとんど山頂ってなところで、かなりのペースで登ってこられた男性から 「シゲさんですか? 象まめです!」  
ビックリ!! なんと昨年からお世話になっているNET仲間の象まめ隊の ともぞうさん・まめださんご夫婦でした!
思い掛けないところでお初の出会いにとても嬉しく感激しました!
※ HP 象とまめだの山歩き

▲南峰からの烏帽子岳

▲山頂付近にできたシュカブラ

強い風が吹荒れることの多い南峰ですが、今回はとても暖かく穏かでした。
それなりの風はありましたのでジャケットだけは羽織りましたがオーバー手袋もいらないほどの暖かさでした。

そんな山頂で象まめ隊のお二人と写真を撮り合ったり、山の話をしたりと短い時間でしたがとても楽しい時間が過ごせました。
これから北峰に向われるお二人にご一緒したかったのですが、今回はチョットした小用がありここでお二人と別れました。

昼頃から曇るとの予報でしたが、降り始めたころから空の青さが増してきました。
朝のうちもそれなりに人がいましたが、ワカン、スノーシューを履いたハイカー、バックカントリーのボーダーやスキーヤー
などと切れ間無く人が登ってきます。 花の時期同様とても賑やかな湯ノ丸山でした。

ツツジ平からキャンプ場に向いました。
この時期は夏道でなく唐松林の中を自由にコース取りできます。(ここは笹の上だから大丈夫)
唐松林の中は風もまったく無くとても静か  スノーシューで雪を踏み固め休憩場所をつくりランチとしました。
休憩中、一人のスキーヤーが通り過ぎて行っただけでした。

●静かな唐松林でランチでした

休憩を済ませキャンプ場まで来ると、先ほどまでの青空は嘘のくらいに灰色の雲に変わっていました。

▲湯ノ丸キャンプ場で

▲雪見大福?

▲唐松の穴っぽこはまるで春…

【象まめ隊からいただきました】